コロナ禍が続き、最近では夏に控えるオリンピックの話題が増えてきましたね。
最近は散歩しただけでふくらはぎがつる40代、ぽっこりんと申します。
さて、わたくしといえば、相変わらず被リンク対策に注力しております。
seoの達人たちがおっしゃるように、ビビらずバンバン取材申し込むとどんどこリンクもらえるね(`・ω・´)
被リンク最高(΄◉◞౪◟◉`)— ぽっこりん (@heppocoafilieit) April 1, 2021
前回のアフィリ収支報告から2ヵ月空きましたが、継続して作業はしておりますです。
2021年1月は30万のラインを突破できましたが、右肩上がりに収支を伸ばせたのでしょうか?

ということで、今回は2021年2月と3月の売上報告をします!
2021年2月・3月アフィリ収益
ここからは、2021年2月・3月の収益報告です(確定ベース・税込)。

ちなみに、先月4月分の収益はまだ未確定件数が多いため、来月にまた報告します。
| 計 | a8 | バリューコマース | アクセストレード | フェルマ | もしもアフィリエイト | Link-A | レントラックス | インフォトップ | 直アフィリ案件 | アドバック | |
| 2021年2月 | 270,274 | 14,751 | 0 | 41,470 | 11,000 | 0 | 1,320 | 15,400 | 2,333 | 103,000 | 81,000 |
| 2021年3月 | 185,597 | 1,650 | 0 | 99,974 | 0 | 0 | 2,640 | 0 | 9,333 | 72,000 | 0 |
これまでのアフィリ収益
2021年度の収益はこんな感じで推移しています(確定ベース・税込)。
| 計 | a8 | バリューコマース | アクセストレード | フェルマ | もしもアフィリエイト | Link-A | レントラックス | インフォトップ | 直アフィリ案件 | アドバック | |
| 2021年1月 | 337,464 | 5,500 | 13,241 | 28,229 | 12,100 | 1,100 | 3,960 | 0 | 19,834 | 240,000 | 13,500 |
| 2021年2月 | 270,274 | 14,751 | 0 | 41,470 | 11,000 | 0 | 1,320 | 15,400 | 2,333 | 103,000 | 81,000 |
| 2021年3月 | 185,597 | 1,650 | 0 | 99,974 | 0 | 0 | 2,640 | 0 | 9,333 | 72,000 | 0 |
| 2021年4月 | ※集計中 | 2,750 | 0 | 31,620 | 22,000 | 500 | 6,600 | 0 | 0 | ※集計中 | ※集計中 |

右肩下がっとる…
2月は約27万、3月は約18万と久々の20万円代を割ってしまいました…。
下がった原因としては、メインとして取り扱っている「直アフィリ案件」の売上が下がったところですね。
メインの「直アフィリ案件」が下がった原因としては、やや順位が下がったこともありますが、そもそもサイト全体の評価がまだまだというところですね。
最近では被リンク獲得に特化していますが、記事の質も今後は追及していかないとダメなのかもしれません。
ただ、「アクセストレード」に関しては、人材派遣サイトが繁忙期&SEOが割とうまくいっているため、売上を伸ばすことができています。
後は、いわゆる集客系キーワードでほぼ順位がとれていない状況なので、ここ最近3記事ほど魂を込めて執筆しました。
未だインデックスさえされていませんが、いずれ流入があるでしょう。あるといいな。
続いて、直近の発生件数も比較していきましょう。
| 月 | 発生件数(CV) |
| 2021年1月 | 82 |
| 2021年2月 | 90 |
| 2021年3月 | 93 |
全体のトータル発生件数は、少し伸ばすことができました。
内訳としては、メインである「直アフィリ案件」の発生件数が下がっています。
ただ、人材派遣サイトで件数が伸びているため、全体のトータル数は増えていますね。
ここには掲載していませんが、4月はさらに発生件数は伸びているため、売上アップにも期待です。
サイト購入した
手持ちサイトで攻めあぐねている中、なんとサイトを新たに購入してしまいました。
「空き地のヒカリちゃん」というサイトタイトルで、購入したのは3月中旬頃です。
ジャンルとしては不動産になるかと思います。
「土地を持ってるんなら駐車場経営して有効活用してこうぜ!」的なサイトですね。
この2行でお分かりかと思いますが、不動産に関してまったく知識がないのに買いました。
とりあえず、アフィリリンクが多かったので削ったのと、今回のように手持ちサイトからリンクを少し貼ったくらいで、ほぼ放置状態です。
5月くらいから手を入れていきたかったのですが、ここまでで思ったより手持ちサイトの収益が伸ばし切れなかった(どころかむしろ下がっている)ので、時期としては7~8月頃でしょうか。
さて、ここでですが、サイト購入する基準みたいなものを備忘録的に残しておこうと思います。
ぽっこりんのサイト購入する条件
正直、サイト購入の条件はきちっと決めてはおらず、以下の要件を1つでも満たすサイトを何となく探しています。
- オリジナル性があること
- ニッチな市場であること
- アフィリ案件の売上があること(※アドセンス不可)
- 手持ちサイトとの親和性が高いこと
- 予算は100万円以内
まず、「1.オリジナル性」とは競合と比べてそのサイトにしかない要素があるということです。
たとえば、「Twitterアカウントで数万人のファンを獲得している」とか、「自分の濃い体験談をもとに運営してる」とかですね。
極端な話、私でも作れるようなサイトならわざわざお金を出して購入するメリットがないですからね。
時間だけはすごくありますし。
ただ、オリジナル性のあるサイトが売られていることはほぼないですし、あったとしてもウン千万とかで取引されてると思います。
私には縁のない案件ですね。
「2.ニッチな市場であること」というのは、そのままの意味で、A8さんやバリュコマ、アクトレみたいな大手ASPでもあまり取り扱ってないようなジャンルのことですね。

単純に、ニッチであればあるほど競合は弱くなるので。
「3.アフィリ案件の売上があること」というのもそのままの意味ですね。
アフィリで稼ぐ目的で購入するのに、アフィリ案件がなかったら本末転倒です。
単価も大切ですが、それ以上に承認率については詳しく伺ってから購入します。
最後に、「4.手持ちサイトとの親和性」については、手持ちサイト同士で互いにリンクを貼り合えば、流入やサイト評価のアップにつながるからですね。

ただ、今回購入したサイトと手持ちサイトの親和性はないです。
繰り返しとなりますが、すべての要件を満たすサイトなんてまず見つかりません。
ので、1つ以上満たしていれば購入を検討するといった感じです。
今回購入したのは「2.ニッチな市場であること」に該当します。
2月から始めた「リード文」の大幅な修正作業
前回のブログでも少し触れましたが、サイト滞在率をアップさせる目的で、メインサイトのリード文に以下の要素を詰め込んでいきました。
- 「タイトル」と「h1」の修正
- YouTube動画を記事冒頭に埋め込む
- リード文にキャラの会話を入れる
- リード⽂箇所に関連記事への導線を置く
- リード⽂に内部遷移リンクを置く(「〇〇から⾒たい⽅はこちら」のよう なやつ)
- リード文の最後に「この記事で分かること」要点をまとめて入れる
- 修正したリード文をもとにツイッターbot用のつぶやきを作成
やってみると意外に大変で、まだ全記事終わっていない状況ではあります。というか、あまりにも成果が数値に出ないので途中で心が折れました。
サイト滞在率がアップしたのかどうか、どうやって見るの?と疑問が浮かびますが、これは私も答えが出ておらず、試行錯誤しながら進めている状態です。
ただ、最近Microsoft社が無料で提供しているClarityというヒートマップツールを使っていて、これで検証していくといいのかなと思っています。
「タイトル」と「h1」の修正
これはリード文ではなく、タイトル修正ですね。

以下の記事を参考にしたので、詳しい解説はこちらでお読みください。
参考記事▶ h1タグとは?SEO効果と最適な設定方法を解説【2021年版ガイド】
ワードプレスだと、テーマによって違うかもですが、基本的に画面上に入力するのが「h1」、画面下にあるtitle枠に入力するのが「タイトル」になります。

記事の最初に表示されるタイトル

Google検索結果に表示されるタイトル
上の「titleタグ」欄に入力したテキストがGoogle検索結果に表示されるため、32文字以内に収めてユーザーにクリックしてもらえるような内容を考える必要があります。
一方、画面上部のタイトル欄に入力するのは「h1」として記事冒頭で表示されるため、文字制限は考える必要はなく、できるだけSEO対策を考えてキーワードを詰め込もうというお話ですね。
重要なのはGoogle検索結果に表示されるタイトルなのは言うまでもないですが、最近は「100倍クリックされる超Webライティング実践テク60」という書籍を購入して、参考にしています。

出典:Amazon
記事のタイプ別にタイトルを考える方法を事例を挙げて説明してくれるので、アフィリやってるヒトには参考になるのではないかと思います。
YouTube動画を記事冒頭に埋め込む
これは、流入を狙うキーワードに関連するYouTube動画を埋め込み式で記事のリード文に入れることで、滞在を伸ばそうとするお話です。
ただ、前述したヒートマップツールClarityで見ると、埋め込んだところがタップされたかどうかの確認がとれません。
アクセス数が少なすぎるのかもしれませんが、検証できない作業をやり続けてもアレなので、今後もやるべきかどうかは思案中です。
ちなみに、動画の選び方は記事の内容に関連するものを何となく選んでいます。

メンタリストのDaigoとか、なるべく有名な人の動画を選んでいますね。
リード文にキャラの会話を入れる
これは、記事冒頭からいきなり本題へ入るのではなく、雑談な感じでサイトキャラの会話を入れるということです。

このサイトでいえば、こんな吹き出しをいくつか並べて会話させるということですね。
これは、株式会社ウェブライダー様の書籍「沈黙のWebライティング」に書かれていた内容を参考にさせていただきました。
たとえば、「沈黙のWebライティング」のストーリーは「会話調」と呼ばれる演出を用いています。左に人物アイコンがあり、右にセリフがある形式です。これはまさにマンガの吹き出しを意識した演出なのです。
引用:沈黙のWebライティング
ユーザーは記事を開いてすぐに熟読してくれるほど、自分のサイトに信頼感を感じていません。
最初からテーマの核心について難しく書いてしまうと、離脱されるリスクがあります。
そこで、最初に会話調でちょっとずつテーマの核心に近づいていく、という意味合いでキャラの会話を挿入することにしました。
こちらは、先ほどのヒートマップツールClarityで読了率をチェックすることができます。
読了率とは、ユーザーがスクロールしていく中でどれくらいの割合が離脱していったかを調べる項目です。

たとえば、キャラの会話が終わったところで読了率が90%なら、残りの10%はそこまでに離脱したということですね。
ただ、数値が見れるのは良いのですが、目標としてどれくらいの読了率ならOK!となるのか指標がないので、そこが課題ですね。
リード⽂箇所に関連記事への導線を置く
これはそのままで、「〇〇については、こちらの記事で書いてるよ」的な内部リンクへ誘導をして、離脱を防ぐということですね。
当然、「〇〇」に入るのは記事と関連するものでなければいけません。
たとえば、パワハラを理由に辞める女性をターゲットに書いた記事なら、冒頭で「セクハラ被害でお悩みの方はこちら」という感じで関連記事に誘導すれば、効果は出そうです。
関連記事への誘導に関しては、いくつかの記事で掲載後、ヒートマップツールで確認をしていますが、イマイチ誘導できてないケースが多いですね…。
ターゲットユーザーに刺さるような誘導ができていない部分がまだまだ多いということでしょうかね。
リード⽂に内部遷移リンクを置く(「〇〇から⾒たい⽅はこちら」のようなやつ)
たとえば、先ほどの例でいうと、パワハラ被害によって辞める女性をターゲットにした記事なら、もっとも関心の高いテーマが「パワハラ」と「退職」でしょう。
リード文の途中で、「パワハラについて、詳しい解説はこちら▼」みたいな文章を入れて、記事内の見出しとリンクで繋ぐことで、該当箇所へジャンプできるようにするわけですね。
これに関しては、いくつかの記事で掲載後、ヒートマップツールで確認をしてみたところ、かなりタップされてるケースが多いです。
ただ、個人的には「じゃあ目次でもいいんじゃね?」と思ったりもするんですが、リード文で離脱を防ぐという意味では、やってソンはないのではないでしょうか。どうでしょうか。
リード文の最後に「この記事で分かること」要点をまとめて入れる
これは、リード文の最後に箇条書きで記事の要点をまとめるということですね。
「この記事で分かること」みたいな文言でまとめている記事って結構ありますが、これを導入しています。
ただ、記事によってはまとめようがないケースもあるので、ケースバイケースではあります。
また、箇条書きで掲載しているので、目次と勘違いしてタップしているユーザーが一定数いるようです。
なので最近では、リンクテキストにして記事の見出しへジャンプできるように設定しています。
修正したリード文をもとにツイッターbot用のつぶやきを作成
最近気づいたのですが、Twitterは最大140文字で、記事のディスクリプションはおよそ120文字程度が理想とされているので、両者はほぼ同じ文字数です。
なので、記事のディスクリプションを作成後、そのままTwitterで使えばいいじゃないかと気づきました。
記事のディスクリプションは、言ってみれば記事内容を簡潔にまとめたものですから、そのままTwitterで使えば読んでもらえる期待が持てます。
前にもどこかで書いた気がしますが、一度作成したコンテンツは使い回しをすることで、効果が何倍にも伸ばせると思っています。
Twitterだけでなく、YouTubeの動画コンテンツでも発信することで、色んな角度から情報を拡散できるので、やっておくべきです。
GIMP(ギンプ)を今さら使い始めた
本当に何となく、突然「GIMPを使えるようになろう!」と思い立ち、一週間くらい格闘していました。
今までは「lnkscape」という無料デザインソフトを使っていたのですが、データが重いのと、何となく操作性が使いづらく感じていました。
幸い、昔少しフォトショップを練習したことがあり、GIMPと結構似ています。めったにやらないですが、写真の加工なども出来るため、便利ですね。
メールで取材申込&被リンクの獲得へ
4月上旬くらいから、メインサイトのジャンル内で企業へ直接取材の申込をしつつ、被リンクを獲得し始めました。
きっかけは、3月にとある企業から「新規参入します。アフィリもやるから提携してね」的なメールがきたときに、衝動的に「じゃあウチで宣伝しますんで取材させてください」と返したところ、二つ返事でOKしていただけました。
取材はzoomで行うことになり、初めての経験で緊張しましたが、事前に質問リストを作成して渡しておき、回答も文書でいただいた状態だったので、割とスムーズに終えることができました。
無事にリンクも貼ってもらうことができて、「この勢いで他の会社にも申し込んでみよう」と思い、続けて4~5社ほどメールで打診したところ、ほぼ全社に取材することができました。

何となく「個人事業主じゃ相手にしてもらえないかな」という引け目がありましたが、全然そんなことはないですね。
取材の申込にあたり、まず「こっちは真剣に考えてますぜ!」的なアピールをしたいと思い、取材申込書を作成しました。

取材申込書①

取材申込書②
取材申込書はこんな感じで作成して、ワード形式とかPDF形式でメールに添付すればOKかと思います。
酷いコミュ障な上に普段からまったく人と話さないため、思った以上に疲れますが、何度も同じ内容の取材を繰り返していけば、誰でも嫌でも慣れると思います。
それと、はっきり言ってしまえばこちらとしてはリンクさえ貰えればそれでOKなので、多少取材で失敗しても問題ありません。
最近は記事の作成に力を入れていますが、落ち着いたらまた再開していこうと思います。
【まとめ】今年中に法人化したい
今回のブログは以上となります。
他にも細かい作業はしていたような気がしますが…今回のように2ヵ月空けてブログを書くと、もう過去の作業内容を思い出せないですね。トシですね。
今年の1月あたりには、売上も30万円台を超えてきて「いよいよ法人化だ!!!」とか思っていたんですが、メインサイトの評価が未だに定まっていないというか、上がったり落ちたりの繰り返しなので、自信が持てないです。
何となく、月50万のラインを突破できたら、法人化しようかと思います。
法人化して何がしたいのか、具体的に決まっているわけではありませんが、もう個人の領域だけでアフィリやるのが限界に感じています。

ではまた、(サイト飛んでなかったら)来月のブログで!



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